167、戸籍が間違っている!

2018年07月23日

先日、戸籍謄本を取寄せたところ、被相続人の父親の名前が間違って記載されていることに気づきました。
 平成改製時、原戸籍から現在戸籍への移行する際の転記ミスです。
 以前にも被相続人の死亡年月日を「平成」のところ「昭和」と記載された間違いがありました。また、被相続人の弟が「三女」というものもありました。
 登記でもありました、登記原因「相続」のはずが「贈与」。

 役所が発行する書類(証明)だから間違いない!と思ったら間違いです。
 錯誤を訂正するには、市町村長が監督法務局または地方法務局の許可を得て、戸籍を訂正することになります(職権による訂正もあります)。
 その間、手続はストップされることになります。
 人間のすることですから「間違い」があっても仕方ないとは思いますが、戸籍や登記簿に「誤記」「錯誤による訂正」などと書かれていたら気分のいいものではありません。
 相続の際は、一度確認することをお勧めします。

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