183、バブル期1千万円!?今は数万円!?のゴルフ会員株券

2018年11月19日

 Yさんのご主人は、突然の入院から7か月後、お亡くなりになりました。
 相続人は、Yさんと県外にお住いの2人の息子さんです。80歳近いお母様が相続の
手続きをするのも、県外にいる自分たちが何度も帰省して手続きしてあげる事も出来ないので、相続手続支援センターに依頼したいとの事でした。

 相続手続きの内容は、不動産・預貯金・有価証券・ゴルフの株券・乗用車の名義変更、遺族年金の申請、準確定申告と確定申告です。
 不動産、預貯金、遺族年金については、奥様のYさんが相続され、スムーズに進みました。
 一方、有価証券を県外にお住まいの二人の息子さんが半分ずつ、乗用車をご長男、ゴルフ株券を次男が相続することになりました。
 
まず、お二人に証券会社の口座開設をお願いしました。お二人の仕事の関係で、時間を要しましたが、郵送にて、何とか無事名義変更が完了しました。
 県外の長男が相続するため、乗用車の手続を地元ではなく、長男の住所地で行う必要がありました。そこで、センターが、該当の運輸局の必要書類、添付書類、申請書(申請の仕方と記入の見本を作成)、名義変更の場所等を詳しく書いた書類を送ることにしました。
 後日、「長男がスムーズに手続きができ、感謝していた」
 とYさんからお電話をいただきました。

 ゴルフの株券は、次男さんが相続というお話だったのですが、ご主人の友人の方がほしいとの連絡があったので、変更は可能かどうかとの連絡がありました。

 当該のゴルフクラブの株券は会員の株券の名義変更に10万5千円が必要であり、譲渡するためにはさらにご友人の名義変更となり、プラス10万5千円が必要で計21万円となります。また、ゴルフ株券はすでに価値が下がっているため、売却してもゴルフ会員販売業者に手数料を払うとマイナスになる可能性も出てきましたので、そのこともお伝えしました。再度息子さんと相談してもらった所、やはりお父様のものを受け継ぐとのことに決まり、完了まで2か月半を要しましたが無事手続きを終えることができました。

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