212、ゴルフ場コース内の「所有権移転請求権の移転」登記のある土地が判明・・・

2019年07月08日

母と2年前に離婚し、独り暮らしであった実父Aが自宅にて孤独死。長男Bが発見者で隣に住む伯父から渡された年金証書、銀行預金通帳の遺品を持参し、センターに来所されました。

 相続人は子2人のみであり、相続財産は持参した遺品から推定すると、自宅(土地・建物)と僅かな預金残高と農協の出資金があるのみでした。
 農協の普通貯金通帳の記帳欄を詳しく見て行くと、Kカントリークラブから振込金があることが判明し、
 Kカントリークラブに問い合わせた結果、Aとの土地賃貸契約があるとのことでその相続手続きも行うこととなりました。
「所有権移転請求権の移転」登記のある土地(畑)の評価方法については所轄の税務署に問い合わせ、倍率表による評価で良いとの返答を得て評価を行いました。
又、土地の権利登記も、相続を原因とする権利者(長男B)の変更登記を行いました。

 Kカントリークラブとの土地賃貸契約は、権利相続した長男Bと新たに交わすことになりました。

 長男Bにはこの権利の売却希望があったので、相続手続時にKカントリークラブへ確認したところ、
新契約締結後、「理事会承認を得て、売却希望を受入れる」旨の回答となりました。

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