227、相続人の中に判断のできない方がいたら・・・

2019年10月29日

以前、お父様が亡くなられたときに当社で手続きをしていただいた水谷さん(仮名)から
ご連絡をいただきました。
今回はおじいさんが亡くなられたとの事で無料相談をする事になりました。
相談人調査を行うと相続人は父が亡くなっているため、
祖母、伯父、水谷さん本人と妹の4人となりました。
 おじいさん(被相続人)の財産を水谷さんが相続したいとのご希望でした。
しかし、お話をすすめていくとおじいさんの配偶者である祖母が現在入院中で、
自分自身で判断できない可能性がある事がわかりました。
 水谷さんに後見人を立てる必要があるかもしれない事を伝え、
知り合いの司法書士の先生に連絡をとりました。
先生からは「後見人が必要かどうかは家族が判断する事ではないので、
まず担当の医師の方にどのような状態か確認して欲しい」と言われました。
 担当の医師に確認したところ、「自分で判断できなく、字を書いたりもできない状態」との事で、
司法書士の先生に後見人を立ててもらうよう依頼をしました。
 最初、水谷さんはあまり聞きなれない『後見人』という言葉に少し不安をもたれ、
料金も心配されていました。
当初は司法書士の先生に3ケ月くらいはかかると言われていましたが、
相続人の方の協力もあり1カ月半で相続手続きを完了する事ができました。
 水谷さんにも「早く終わって良かったです。また困った事があったら相談させてください」
と言っていただき、水谷さんや相続人の心配な気持ちを少しでも早く解消できた事が良かったと思います。

【無料相談受付中】通話料無料のフリーダイヤル 0120-366-595 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。
いまをすてきにすごしているあなたへ、エンディングノート「わたしの歩いた道」
サービスのご案内
相続手続一覧

無料相談受付中 通話無料のフリーダイヤル 0120-366-595

お客様の声

過去の事例

相続支援センター全国ネットワーク

事務局の地図はこちら