297、相続人代表になったけれど

2021年03月29日

 依頼人 大木様(仮名)は70歳代・男性で相続人代表です。
 亡くなったのは父の妹 キミ子様(仮名・四女・80歳代)は既婚ですが、夫は亡くなり、
 子は無く両親も他界しているので、兄弟姉妹が相続人になります。
 大木様は長男(故人)の子なので相続人代表を引き受けました。

 一度は知り合いの専門家に依頼しましたがなかなか進まないので、
 葬儀社の紹介により相続手続支援センターの無料相談を利用されました。
 まず相続人確定で、既に取り寄せた戸籍謄本等を元に、不足している戸籍謄本等の取り寄せから始めました。
 故人の兄弟姉妹は8人ですが、1人を除いて全て亡くなっていたので、その子供達が相続人になり、
 除籍戸籍等を取り寄せて住所を2ヶ月位かけて調べました。
 結果、相続人は20人となりました。

 県内に在住の方もいれば県外在住の方もいますので、調べた住所にお手紙を出して電話番号等の連絡を頂きました。
 財産目録を作成するため、金融機関より残高証明書等を取り寄せ、他に葬儀後に発生する費用明細書も作成しました。
 遺産分割協議は近所の相続人には会って説明、遠方の相続人は書類を送付して分割協議を進めてもらいました。
 分割協議もスムーズにまとまり、後日、遺産分割協議書に全員の署名・押印をいただきました。
 支援センターに来てから4ヶ月が過ぎたころ、相続人全員に分割代金を銀行の口座に振込みをして
 財産の分割が終了しました。

 大木様より、「細かい事務手続きや相談を支援センターにして貰ったので、順調に進んだ」と感謝の言葉を頂きました。
 また相続人の方々にも、「今回支援センターを利用して良かった、50年ぶりに従兄弟との再会ができた」
 と感謝の言葉(電話・メール)も頂きました。

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