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相続コラム

2026/03/03 相談事例

シングルマザーの娘への思い

 横濱さんのご主人は病気で亡くなりました。ご夫婦とも再婚歴はなく、お子さんは長男、長女、二女の3人がいます。そうなると、ご主人の遺産を相続するのは横濱さんと3人のお子さんたちです。

 ご主人は生前遺言書を残していませんでしたので、遺産をどのように分けると皆がもめないで納得するのか、横濱さんは責任を感じ大変悩んでおられました。

 

 横濱さんは、自身も相続人でありますし、初めは自宅不動産を自分が相続し、その他預貯金と上場株は子供たちで均等に分けるようにと考えていました。

 ところが、元々一緒に住んで身の回りのことを手伝ってくれていた二女の将来についてだんだんと心配になり、自宅不動産は二女に相続させてあげたいと思うようになりました。長男と長女は家族を持ち遠方に住んでいますが、二女はシングルマザーでしたから。

 その後、横濱さんは、上場株を株数で分けられることを相談の中で知り、自宅不動産は二女へ、株数と預貯金を調整して長男長女も納得できる内容で話し合いができ、横濱家の遺産分割協議は成立しました。

 

 法定相続分は決まっていても、誰が何をどのくらい相続するのか、なかなか相続人間で話し合っても決まらず、思わぬもめ事が起きてしまうこともあります。 

 家族の将来を見据え、想いをかたちに残す遺言の必要性を改めて実感しました。

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